令和8年 加茂地区新年祝賀会を開催しました
令和8年加茂地区新年祝賀会が、令和8年1月11日(日)加茂コミュニティ防災センターで開催され、地区住民40人が参加しました。主催者挨拶では、斎藤正哉自治振興会長が、今年は丙午の年であることから、「情熱と変化の年として、地域にとって有意義な自治活動を進めていきたい」と述べ、協力を求めました。続けて、参加者を代表して尾形昌彦市議会議員が、火災予防の重要性について触れ、「各家庭から火を出さないことに加え、火災報知器の電池切れの確認など、被害を最小限に抑える備えを」と呼びかけられました。また、加茂水族館の増改築後のオープンに触れ、「加茂地区にとって明るい一年になることを願う」と語りました。
佐藤聡市長の新春メッセージ(秋野誠自治振興会副会長代読)では、昨年は6つの市町村が一つになった平成の大合併から20年、戦後80年という節目の年であった事、「加茂地区は5つのチームが中心となり特色ある地域づくりを地区の皆様が主体となって進められておりますことに敬意を表します」と読み上げられ、鈴木修一加茂町内会長会会長の乾杯で祝宴に入りました。
祝賀行事では、元湯野浜駐在所勤務で加茂地区を担当していた山口竜司さんによるオカリナ演奏が披露され、「函館の女」「箱根八里の半次郎」「雪國」「夜空」の4曲を演奏。参加者は歌を口ずさむなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
恒例のビンゴ大会も行われ1位 東町 須藤立さんに干支ラベルの出羽ノ雪、2位 浜町 佐藤秀男さんにイカの一夜干し、3位 荒町 鈴木修一さんにお米キューブが贈られ大いに盛り上がりました。最後は阿部幸男金沢住民会長の万歳三唱で会を締めくくり、とても盛大な新年の幕開けとなりました。
























