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加茂そぞろ歩き

加茂地域を紹介したパンフレット「加茂そぞろ歩き」です。PDFをダウンロードしてご活用ください。

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H280605 100 new kamo map 2 H280605 100 new kamo map 3H28.6.8 新しい加茂町歩きマップができました。PDF書類をダウンロードしてご活用下さい。↓↓↓

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 H280622 100 kamo tairyoufes

 平成28年7月17日開催の第13回海の日記念、加茂港大漁フェスティバルのパンフレット(PDF)のダウンロードができます。↓↓↓

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 H290521 100 miyajima P1 4 H290521 100 miyajima P2 3

バナー協力頂いていております、「愉海亭みやじま」さんの平成30年5月31日まで(年末年始、ゴールデウイーク除く)の期間限定特別プランのチラシのダウンロードができます。↓↓↓

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 H291029 100 takeya hotel

バナー協力頂いていております、「竹屋ホテル」さんの平成30年5月31日まで(年末年始、ゴールデウイーク除く)の期間限定特別プランのチラシのダウンロードができます。↓↓↓

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 H291202 100 takadateSC 1 H291202 100 takadateSC 2 

平成29年12月のたかだてスポーツクラブカレンダー等(PDF)のダウンロードができます。↓↓↓

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平成29年9月28日発行の平成29年度〜加茂・生涯学習講座〜広報☆第3号(PDF)のダウンロードができます。↓↓↓

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 平成29年6月16日(金)午後10時50分から午後11時15分まで、NHKG総合テレビで放送されるドキュメント72時間に「ゆらゆらクラゲに誘われて」と題して鶴岡市立加茂水族館が登場します。

(この記事は、NHK広報部 カワグチ様の承諾を得て転載させていただいております。)

 今回新たな試みとして、水中に360度カメラを入れてVR動画も撮影しているそうです。下記の番組HPで、9日(金)からバナーをクリックすると見ることができますのでぜひご覧下さい。

 http://www4.nhk.or.jp/72hours/

「ゆらゆらクラゲに誘われて」

 山形県の日本海沿いに、世界有数のクラゲの展示数で知られる水族館がある。中でも人気なのが5千匹のミズクラゲが漂う直径5Mの大水槽だ。宇宙に浮かぶ星のようなクラゲを見ながら、ロケットを作る将来を夢見る高校生。赤ちゃんクラゲを30分見つめ続ける人。夜には、水族館内で一晩を過ごす“お泊り水族館”に参加する人も...。脳も心臓もなく漂うだけのクラゲに、人々はどんな思いを寄せるのか?

 【語り】鈴木杏

 

番組スタッフ 番組ディレクター 倉崎憲 氏 からのメッセージ

【どんな番組ですか?】

同じ場所に3日間、たまたま居合わせた人々のいろんな人生模様をみつめてきた「ドキュメント72時間」。今回の舞台は山形県の日本海沿いに佇む、“クラゲ”に特化した鶴岡市立加茂水族館です。

実は山形県が72時間の舞台となるのは、番組が始まって以来初めてのこと。大型連休も終わり初夏の気配も感じる5月半ば、クラゲを眺める人々の声に3日間耳を傾けてみました。

【番組の見どころは?】

まずはなんといってもクラゲ。この水族館で展示されているクラゲはなんと50種類ほど。世界のギネス記録にも認定されています。なかでも今回のメインの舞台となったのが、直径5メートル、水量およそ40トンある大水槽。中には、5000匹ほどのミズクラゲが漂っています。館長いわく、72時間のロケ期間中の大水槽は「開館以来これまでで一番数も多く、見た目も美しくて一番良い状態だ」とのこと。

その大水槽なのですが、今回新たな試みとして、水中に360度カメラを入れてVR動画も撮影しました。撮影した映像を見てみると、見たこともない不思議な空間が広がっていました。番組HPで、9日(金)から見ることができますのでぜひご覧下さい。

【この舞台を企画したきっかけは?】

今回の舞台となったクラゲ水族館は3年ほど前から継続的に取材していて、これまではどちらかというと「水族館のリニューアル」や「飼育員の奮闘」といった視点でリポートや旅番組で取り上げさせていただきました。取材するなかで気づいたのは、もちろんクラゲ自体にも魅力はあるけれど、クラゲを眺める人たちも面白いということ。

ある20代女性は「私もクラゲのように生きたい」とぼそりとつぶやき、ある60代男性は「まるで今の俺みたいだなー。退屈そうだ」とつぶやいている現場に出くわしたのです。これまで水族館の歴史やクラゲの種類数の豊富さが取り上げられることがあっても、そのクラゲを眺める人間の想いにフォーカスをあてたものはありませんでした。

みんなどんな想いや事情を抱えてクラゲを眺めているのだろう、クラゲに何を求めてやってくるのだろう、“そうだ、72時間でやってみたい”と思ったのが企画のキッカケです。

【この番組を取材するなかで新しい発見や、驚いたことはありましたか?】

とにかくクラゲの生態が面白い!脳も心臓もなく、知性も感情もない。でも神経は通っているので動いています。目はあるけど、はっきりと見えるわけじゃなく暗いか明るいか程度しかわからないクラゲを見て「生まれたての赤ちゃんもそんな感じなのかな」と話す赤ちゃん連れの家族。アカクラゲのようにキレイなクラゲほど毒が強いのを知って「まるで私たちのようね、キレイなほど口が悪いのよ」と爆笑する年配女性たち。成長すればするほどカサの縁が茶色くなっていくキタミズクラゲを見て「人間と一緒だね。年を重ねれば重ねるほど、腹黒くなっていく」と自虐風に話す老夫婦がいたり。たまに触手が長いクラゲ同士が絡まっているのを飼育員がハサミで触手を切ってほどいてあげるのですが、触手は再び生えてくるのだと知って「あー、この能力オレも欲しいよ」とつぶやくちょっと髪が薄い男性と出会ったり。

水槽の前で訪れたみなさんのお話を聞いていると、クラゲの生態と、人間の様々な要素や自らの人生経験や境遇と重ね合わせる人が多かったというのが実感です。そういう意味でも、クラゲは意外と自分の想いを投影しやすい生きものなのかもしれません。

【見てくださる方に一言】

「そんなに考えたって仕方ないじゃないか。人生は美しく素晴らしい。クラゲにだって生きている意味がある」。

名作映画『ライムライト』で、チャップリンが自殺しようとしていた女性にかけた言葉です。今回、3日間で50組以上の方々にお話を聞いていくなかで、チャップリンがいうように、クラゲにも生きている意味がある気がしてきました。

海で刺されたり人間にとっては厄介者のイメージが強いクラゲとはまた違う、今まで知らなかったクラゲが、出会ったみなさんの声によって浮かび上がってきている番組だと思いますので、ぜひご覧いただけたら幸いです。

(番組ディレクター 倉崎憲)

放送がとっても楽しみデスね

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